能術

社会の枠組みという幻想によって失うものとは?③

管理者

当たり前を捨てることの意味と本当の自分

常識という名のコップの水を一度捨てることで、今まで自分に与えていた枷を取り外して、可能性を拡張していけることは、今まで能術で何度もお話してきたことです。

無知の知に達することで、素直に自分を受け入れられ、本当の自分の可能性を最大限に引き出せるのです。

当たり前だと思い込み、信じていることは、案外その社会を出るとそうでもないことが多いものです。国という大きな社会に限らず、家庭、学校、会社、友人関係、地域など小さな社会を少し出ただけで、当たり前は当たり前でなくなっていることに気付くはずです。

人間とは本来可能性の塊であり、誰かの都合に合わせて「これはこういうものだ」という思い込みを与えられ、歪められているだけで、「常識的に考える」ことを取り外すと今まで思いもよらなかった可能性に満ちています

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