能術

「なりたい自分がわからない」と悩んだら始める10分間のメソッド⑥

どんな大きな変化も、小さな成功体験の積み重ね

10分間のメソッドを行うと、 短期間で驚くほど大きく成長したり変化する人がいます。
もちろん、短期間ではあまり変化を感じられないという人もいます。
しかし、大切なのは「すぐに成果・結果が出る」ことではなく、続けることで自分の潜在意識を掘り起こし、可能性を開くことです。
大きな変化を得られた人も、あまり変化がないと感じる人も、目標を達成するたびに小さい成功体験を積み重ねているはずです。
小さなことを積み重ねていくと、いつの間にか 自分の可能性が大きく開かれていることに気づく瞬間が訪れます。

「以前は苦手だったことが、は苦手だったことが、できるようになっているできるようになっている」
「難しいと思って諦めていたことができた」

このような積み重ねによるによる変化は、10分間のメソッドを繰り返すことで自分自身にかけていた「自分にはできそうにない」という無意識の殻を破ったことに他なりません。
可能性と能力に気付き自信がつくことが、「なりたい自分」に変わるに変わる王道で、最短の手段です。
自分を知るためには、繰り返し言語化して落とし込む作業が大切です。
毎日朝晩の朝晩の10分間のメソッドで、今の自分が「なりたい」と感じる未来に対して、どこにいるのかを確認しましょう。

同じノートに毎日書き続けることで、積み重ねたページの厚みや内容の変化を通じて、自分自分の変化や成長を実感できるはずです。

(つづく)